恋愛とデジタルマーケティングと私

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恋愛とデジタルマーケティングと私

デジタルマーケティングを恋愛に例えて分かりやすく伝えるサイトです。
今回は、セグメントの重要性について語りたいと思います。
私は、ネット業界で働いています。
自社で運営するショッピングサイトやマイクロタスクサイトのネットプロモーションを担当しています。
あれやこれやと試し、いろいろと失敗しては学び、次に活かすという毎日を過ごしています。
そこで役立った手法をみなさんにご紹介します!
まず、ご紹介するのは、「セグメントを切る」という考え方です。
セグメントを切るということは恋愛にも通ずることがあります。
想像してください。
あなたが大好きで大好きでたまらない、3人の女の子がいるとしましょう。
A子、B子、C子です。
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A子は、容姿が綺麗で、いい家育ち。イタリアンが好きです。
B子は、心優しく、マメで料理が得意。映画を見ると泣いちゃうくらいピュアな心の持ち主です。
C子は、スポーツマン。アクティブでアウトドアが好き。いつも元気な笑顔がチャーミングです。
さて、あなたはA子、B子、C子に好感度を上げるためにプレゼントを買います。
どのようなプレゼントを買いますか?
正解はありません!問題を出しておいて申し訳ナイ。
ただ、A子、B子、C子に同じものを選ぶ男性はモテナイ、トラゲナイです。
A子には、美味しい料理に合うワインなんかどうでしょうか。
B子には、心温まる手紙のプレゼントが喜ばれそうですね。
C子には、アウトドアグッツもいいですし、一緒に旅行へ行こうよ!と言って旅行券をプレゼントするのも喜ぶかもしれません。
そうです。それぞれに合ったプレゼントを渡すというのが正解です。
スクリーンショット 2015-10-12 13.34.18
さて、これはネットプロモーションにも同様に言えます。お待たせしました。
配信セグメントを切り、そのセグメントに合った訴求バナーを配信することで、広告プロモーションの費用対効果が非常によくなるという成果がでました。
セグメントの切り方の例でいうと、このような切り方です。
・時間がありそうな主婦
 mixiなどのSNSを検索したことがある等でセグメント
・子育て中の主婦
 最近オムツを購入したことがある等でセグメント
・お小遣いが少なくて嘆いている男性
 「平均年収」等で検索している等でセグメント
このようなセグメントを切るには、質よりも、アイディア量も必要ですので、会社の場合はチームメンバーでブレスト会議をやってみたり、個人の場合は、付箋で5分間の間に書きまくる!でもいいかもしれません。まず出してみることが大事です。
あとはそのセグメントに対して、テキストやバナーを考えてみましょう。
・時間がありそうな主婦
 訴求内容:暇な時間を使って◯◯!
・子育て中の主婦
 訴求内容:育児中でも◯◯なら参加できます!
・お小遣いが少なくて嘆いている男性
 訴求内容:3万円じゃやっていけないよ。◯◯で解決!
のような感じです。
セグメントが決まっていればそんなに難しくなくイメージが浮かんできます。
ぜひこの「セグメントを切る」という考え方を試してみてください!
次はバナーのCTR、CVRと恋愛について語りたいと思います。
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